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夜勤専従パートって給料は良いの?

夜勤専従パートは近頃よく求人にあがるようになっています。

 

夜勤が辛い、出来れば日勤常勤だけで働きたい、という看護師は多く、夜勤専門で働く人を雇うことでうまくやっている病院も増えているようです。

 

体力的に負担が大きく、また、少ない人数で担う夜勤なので、確かに給料は高く設定されています。

 

ただ給料は病院によって2万〜4万円と差が大きく、2交代制で3万円前後が多くみられます。

 

2交代制だと夜勤入りが17時頃、夜勤明けが翌朝9時頃なので、2時間仮眠があったとして、14時間労働に3〜4万もらえるのは、かなり良いのかなと思います。

 

日中プライベートに多く時間を使いたい、収入は多く欲しい、という場合は、夜勤専従が良いでしょうし、専従で月8回ぐらい入るとした場合、給料の良い病院だと年収450万くらいはいくようです。

 

看護師という専門の資格を生かして、効率よく、稼ぎも多くしたいのであれば、夜勤専従はおすすめです。

 

夜のほうが元気がある、という方にもおすすめですよね。

 

夜勤専従の場合は、昼間の様子がよく分からないので、日勤の看護師さん達とうまく連携して、情報交換をしておくことも大事です。

 

夜間の患者さんの様子を日勤看護師にきちんと伝えることも、患者さんにとっても大事なことになります。

 

注意点しては、給料が高い病院は、業務内容が過酷な場合があります。

 

給料は労働内容にみあった報酬なわけなので、楽で高いお給料、ということはあまりないですよね。

 

それなりの高い看護技術も要求されるかもしれませんし、夜勤は緊急時、迅速に対応できる判断力も必要になるかもしれません。

 

自分が出来る業務内容、働ける職場なのかよく調べて、検討して応募してみると良いですよね。