ナース

連休の後って仕事に行くのが嫌になっちゃう・・・

連休明けは、割と良いリフレッシュが出来ているので、嫌になることはあまりないのですが、以前いた職場の時はすごく苦手な上司がいて、あの人にまた会うのか、と思っただけで嫌になったことがありました。こんなことはどんな職場でもあると思いますが、自分の元気とやる気を吸い取ってしまうような上司だったので、反面教師にして、自分はあんなふうにはならないぞ、と心に強く思って、乗り切ろうと努力しました。看護の仕事は自分の内面が浮ついていたり、すさんでいたりしては、良い仕事出来ないと思うんです。いつも思い出すのは学校卒業時、ある先生の卒業生に対するはなむけの言葉で「嫌な上司がいても気にすることはない。いつまでもそのポストにいるわけではないから。」という言葉でした。3年もすれば人事異動などあって、意外と職場の雰囲気変わるんですよね。その人の持つ毒に負けないよう、心の中で、気の毒な人だなぁと、ちょっと憐れみながら、接したりしました。あとは、連休明けの朝、かなり気分がのらず、行きたくないな…と思った時は、素直にその気持ちを認めるようにしています。一度、とても信頼があって、高い技術を持つドクターと話す機会があったのですが、「僕もね、このまま電車に飛び込んだら楽になるかな、と思ったことがないわけではないんだよ。」と話してくれたことがありました。こんなにいつも前向きで、良い仕事をされている方でも、心労たまってしまうことあるんだな、と思ったら、私がそんな気持ちになるのなんて、当たり前ですよね。今日はこんな気持ちになっちゃってるなぁ、と思いながら職場に行くと、ちょっとした患者さんの嬉しい一言で救われたりして、また頑張っていけるんですよ。そんな繰り返しです。